予防・定期検診
健康な歯
小さな虫歯になる
予防の基本は、
定期検診から
虫歯も歯周病も、はじまりはとても小さな変化です。
定期的にお口の状態をチェックすることで、
症状が出る前に気づき、悪化を防ぐことができます。
定期検診の理想的な頻度
- 一般的な方 … 3ヶ月に1回
- リスクが低い方 … 半年に1回でもOK
- 虫歯・歯周病リスクが高い方 … 1〜2ヶ月に1回がおすすめ
毎回の検診では、ただ診るだけでなく、
歯磨きの方法や歯ブラシの選び方など、セルフケアの見直しも行います。
悪くなる前に、整えていく。それが予防の基本です。
お子さまの場合は
「慣れること」から始めましょう
お子さまの虫歯は、大人の虫歯よりも進行が早いです。
でも無理に治療をする必要はありません。
まずは、“来ることに慣れる”ことから始めましょう。
受付で泣いてしまったら、それだけでOK。
診療台に乗る練習、道具に触ってみるだけでも構いません。
だいたい5回ほど通ってもらうと、自然と慣れて笑顔になってくることが多いです。
「歯医者さんは怖くない」
そう思える子が一人でも増えるように、私たちはサポートしています。
唾液検査〈シルハ〉のご紹介
当院では、唾液を使った簡単な検査「シルハ」 を導入しています。
専用の容器に少量の唾液をとるだけで、虫歯・歯周病・口臭のリスクや、お口の中の健康状態が数値で“見える化”されます。
痛みもなく、短時間で結果がわかるので、
お子さまから大人の方まで、予防の第一歩としておすすめしています。
「今の状態を知って、これからに活かす」
そんな前向きなケアのきっかけに、ぜひご利用ください。